かご2010/07/28 22:25

高校生のころに揃えた登山道具が軒並み駄目になり始めた2000年ごろから渋谷のPatagoniaに顔を出すことが増えた。

そのころから去年までいろいろと面倒を見てくれていた店員の方が最近Webショップを出したと連絡をくれた。

もともと「道具」が好きなので、どれか買ってみようと考え中。

http://kagoami.com/

印度風カリーライス吉葉2010/07/11 15:47

私が日本一うまいと思っているカレー屋さんの吉葉さんが復活した!

7月から浦和で開店との情報のみを頼りにしていた。
ツイッターでもつぶやいたが情報が得られない。

で、昨日ググったらやっと発見。

浦和のドンキホーテで昨日より開店したとのこと。

本日、息子とさっそく行ってきました。
いやー、うまかった。

以前ほど頻繁には行けないが、たまには行こうと思います。

できれば近所に来てほしいけどねー。

ツイッター2010/06/27 12:29

お陰さまでいまのところフォロワーさんが700人くらい。

一万人くらいまで増やしてVEをみなさんに知ってもらって社会貢献に役立てたい。

ポルシェ カイエン2010/04/29 21:26

ポルシェがカイエンをリリースしてしばらく経つ。

賛否両論あるが、私は大好きである。

パジェロは息子が免許を取ったらあげて、自分はカイエンを買おうと思っている。

ターボSにオプション付けたら2,000万円くらいになるのかな。
ターボは捨てがたいがNAのGTSも良いと思う。

どうやって購入費を捻出するかはカタログを眺めながら考え中。

着実に成功へ2010/01/11 18:13

「ありがとう」が幸運を呼ぶ の著者、矢島先生のブログで紹介されていたあなたも魔法使いになれるホ・オポノポノを読んだ。

なかなか興味深い。このブログでいろいろと書き始めてからいろいろと本を読んだり、人にお会いしたりして思うところを整理してみたい。なお、今後何らかの論文等で整理する時期が来るかもしれないが、いまのところは私の個人的な感想もしくは考えにとどめます。

沢山の本を読んだが、今回の記事に使う本は上述のほか次の本にする。

飯田史彦著[決定版]生きがいの創造 (単行本)
苫米地英人著夢が勝手にかなう脳
宮崎なぎさ著人生乗り換えの法則 望み通りの人生を創り上げるTAW理論

さて、成功するにあたってはゴールを強くイメージし、それに向かって日頃の活動をする。もしくは、無意識にそのゴールに関係のある日頃の行動が行われる。

成功するにあたっては、全ての活動が楽しいわけではなく、やはりつらい場面もあるだろうし、いままでもそうだったが、そんなときに飯田史彦先生の、今生は自分自身が生まれる前からそのように経験するために設計しているのだという考え方を持つことでモチベーションが維持できる。

苫米地英人氏の本を思い切って要約すれば、RASとスコトーマを使っての説明が上手であると言うこと。
私が現在目にしているものは、RASが作ったスコトーマ以外の部分である。

そのスコトーマ以外の部分で目の前にあるのは、自分の思考が現実化したものであるというのは宮崎なぎさ氏の主張である。

飯田先生、苫米地氏、宮崎氏の著書他を読んで私のあたまの中で勝手にそれぞれをつなげて作った仮説は次のようになる。

今、自分が目にしているのは、自分自身が思考したものが現実化したものである。

自分が目にしている世界は全て自分がロールプレイングゲームのプログラマーのごとく、自分が設計したものである。

なので自分が思うような成功を達成するには、いろいろな分岐を上手に組み合わせれば良い。

普段はスコトーマに隠されて見えない選択肢もある。

目にしている世界は思考が現実化しているものであるが、PC上のワードの文章が思考、プリントアウトした紙が現実としてたとえることができるかもしれない。

プリントされた紙が先にあって、ワードの文章があとで作られるのではない。

そのように考えれば、過去がどのようなものであっても、どのように思考するかで未来が決まることはとくに難しい考え方ではない。

ただ、思考を本当に自分自身が望む思考にするはそれほど簡単ではない。

スコトーマに隠されていたり、影の部分が過去の記憶だったりする。

だから、ホ・オポノポノで正しい思考とすることで希望する思考に近づけるし、スコトーマを外すことで必要とする情報が得られるようになる。

上述の気づきによってこれから生活を続けることで私がどのように成功していくかはまたしばらくしたら経過を報告したい。

「ビジネス書」のトリセツ2009/08/10 21:54

「ビジネス書」のトリセツのあとがきに名前を載せてもらった。

思い返せば、豊洲の本屋で水野さんの本を手に取り、それをきっかけにこのブログを再スタートさせた。

お陰でいままでとは少々成功に対する考え方が変わってきつつ、まさに成功への道を進んでいる感覚がある。

思考は現実化する2009/07/29 13:55

ずいぶんとサボってしまいました。

さて、その後、ジャンさんに紹介してもらった飯田先生の話を直接聞きたくなり、一人で聞くだけではなく、同窓会の方にも是非聞いてもらいたいと思い、同窓会幹事会で承認を得たうえ、先生にお手紙を差し上げ、条件が合ったので講演会を引き受けて頂くことができた。

やはり、なにかをしたいと考え、したいことを実現するためにはどのような要件があるのかを確認、その要件を整えるように行動すればその考えは実現する。
ここで、まずは会ってみようというのが第一段階、そして会うためにはどうするのか要件を決めるのが第二段階、最後にその要件を整えるという手筈であれば、原理原則に反していない限りは会える。まずはやってみようという考えを行動に起こしてみるものだなあと改めて感じた。

遅まきながら飯田先生、協力してくださったみなさん、ありがとうございました。

「脳にいいこと」だけをやりなさい2009/02/08 19:20

「脳にいいこと」だけをやりなさいを読んだ。

何度か手に取りながらなぜか買うに至らなかったか、やっと先日買って読んだ。

買わずに飯田先生の本を何冊か読んでおり、その後にこの本を読んでいるのだが、このことがなんとも私には意味を感じざるを得ない。

書いてある内容がおそらく飯田先生の本を読んだ後でないと理解できなかったのではないかと思う。

日々、いろいろなことが起きるが、そのひとつひとつに深い意味を感じる。

成功に向かって本を数冊2008/12/17 22:57

先日、仕事の関係でこの本をもらった。

ヒトづくりのおもみ

非常に興味深く一気に読破した。

同じ著者のシリーズもの二冊を早速購入しこちらもすぐに読んだ。

モノづくりのこころ

コトづくりのちから

もともと理屈っぽい性格で物事を白か黒にしたがる性格である上にMBAで欧米式の教育を受けたのもあって、会社における活動において人を部品のように単純化することでマネジメントコントロールシステムを上手に設計できないかどうかを常に考えていたところなのでかなりの考え方の転換を迫られる内容であった。 欧米の良いところ、東洋の良いところをうまく合わせて会社を良くしていきたいと考えている。特に私の所属する会社は、モノは良いが、コトづくり、ヒトづくりに注力することでさらに向上できるものと思われる。

さて、上述の二点を買うついでに先日このブログにコメントをくれたGianさんお勧めの本、生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)を買ってみた。

ヒト、コト、モノシリーズを読み終えたあとにこの本を読んだり、成功本を読んで来たこととの意味を考えざるを得ない。
日本では、輪廻転生などの言葉がある割には、どこか胡散臭いイメージがあるが、本書はそれらを科学的アプローチで検証、輪廻転生があるとかないとかいうことではなく、それらを意識することでモチベーションにつなげる、ある意味でのモチベーション論なのだ。

これはまた素晴らしい本を紹介してもらった。Gianさんありがとう!

これを読んで感じるのは、私はいろいろな組織のトップに立ち、かかわる人すべての幸せに貢献するべきなのではないかということ。

何らかの「長」になるのは、正直面倒である。カッコよさもあるが、全員の人がTOPに100%賛成するということはない。TOPに立つと一人でも反対意見の人がいるとストレスを感じるし、いやな決断を行わなければならない。しかし、どうもいままでの人生を振り返ると私はなんらかのそのような立場に身を置き、かかわる人はもちろん、地球環境にも何らかの貢献をしなければならないような気がする。また、なんらかの勉強を極めて行きたいという向上心もある。いったいこれはどこからくる感情なんだろうか。やっぱ前世?うーん、わかりません。。

お金持ちになる?2008/11/26 22:01

お金持ちになるマネー本厳選50冊を読み終わった。

50冊を読まずしてもこの一冊でだいたい読んだ気になれるのでお得だ。
このうち数冊興味が湧いたので読んでみようと思う。

ただここでふと気がついた。私はお金持ちに本当になりたいのだろうか?以前、某MBA仲間で私とはケタ違いの収入を得ている人から、「本当はお金なんて欲しいと思ってないでしょう?」と言われたことがあった。

確かに、実はお金持ちになろうと本当には求めていないかもしれない。もちろん、家族を守り、自分の趣味を追及するのに必要なお金は欲しい。でも、それだけ。(もっともそれにそれなりにお金はかかるのだが。)

お金そのものよりも、家族と楽しく過ごしたい、友達と楽しく過ごしたい、会社で成功したい、アカデミックな側面から社会に貢献したい、あいつといると楽しいと言われたい、といった欲求のほうが強い。

某難関資格を先日取得した。どうしても欲しくて合格することができた。
それもよく考えてみると、上述の欲求を満たすという要素が強いようだ。(唐突で文章からだけではつながらないが。)

このブログは成功までの道のりを書き綴ることを目的に始めているが、進めていくうちに私にとっての成功の定義が変わっていきそうである。